お知らせ

第8回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

[2019-02-12]

平成31年2月7日、前回の東京セミナーと同じ会場である、フクラシア東京にて、本年度最後の沖縄不動産投資セミナーを開催いたしました。

一階のホールに案内板が設置されているので、参加者がスムーズに会場へと向かうことができます。

今回は初めての平日開催です。今までは週末もしくは祝日にセミナーを開催してきましたが、実験的に最後の日程を平日の少し遅めの時間に設定してみました。第1回が15時開始、第2回が18時開始です。スタッフは13時に会場に集合して、設営を行います。壁際にはスクリーンを設置します。

テーブルの上には各種資料とドリンクをセットします。

会場後方には物件パンフレットと図面集、中古物件情報などを用意しました。

このセミナーは沖縄県の事業である、「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」のうち、「企業連携プロジェクト」として、沖縄県内で新築マンション開発事業を行うエールクリエイト株式会社及び株式会社住太郎ホーム、そして設計会社の株式会社チームアルファの三社からなる、プロジェクト連携体として、セミナーを主催しています。

セミナーは4部構成です

  1. 沖縄の不動産事情
  2. 沖縄の風土に合った住まいの設計
  3. 物件紹介(エールクリエイト)
  4. 物件紹介(住太郎ホーム)

まずは、エールクリエイトの伊敷常務より開会の挨拶及びセミナーの趣旨説明がありました。続けて、沖縄の不動産事情について説明がありました。

国内でリゾート感を味わうことができる日本有数の観光地である沖縄は、地震等の災害が少ないために、東日本大震災以降、移住する人が増えているとの説明がありました。加えて常夏のイメージがある沖縄の気候は穏やかで、夏は35度を超えることがめったにないこと、そして杉やヒノキがほとんどないために、花粉症の症状が出にくいとのことです。本日、来場された中にも、花粉症の時期は沖縄で過ごしている方がいらっしゃいました。

続いて、株式会社チームアルファの島袋氏より、沖縄の風土に合った住まいの設計について説明がありました。沖縄のマンションの間取りの特徴について説明がありました。それは、できるだけ間口を大きくとり、来客時の自由度や子供とのコミュニケーションを取りやすく、リビングと洋室・和室のつながりも重視することや、共働きが多い沖縄では、効率よく家事をこなせるウォークスルー型のプラン、海辺等、眺望のいい場所では、ユニットバスに大きめの窓を設けたビューバスプランが人気であること、加えて、キッチン脇には、昔から沖縄の家々に伝わる火の神(ヒヌカン)を祀る場所があると喜ばれます、といった解説がありました。

いよいよ物件紹介です。エールクリエイトからは、分譲中四棟、準備中二棟の物件説明がありました。那覇市内のワイズグレイスシティ赤嶺及ワイズグレイシティ久茂地、本島中部に位置するワイズグランスカイ南桃原及びワイズエステムコート北谷パークヒルズです。

準備中の二棟はいずれも那覇市内です。三月下旬分譲開始予定のワイズセントラルパークおもろまちは、ゆいレール「おもろまち駅」より徒歩7分、地上14階建、総戸数54戸です。おもろまち地域は人気が高く、近隣には小中学校やショッピング施設、DFSや県立博物館などがあるとのことでした。

続いて、こちらも三月下旬より分譲予定のエールクリエイト初の分譲型ホテル、ワイズイン那覇小禄駅前の紹介がありました。ゆいレール小禄駅より徒歩3分、地上10階建、全85室です。那覇空港にも近く、旅行客の始まりと終わりにも利用でき、夜12時まで営業しているイオン那覇店へも近く、非常に便利とのことでした。

住太郎ホームの當眞氏からは、分譲中の4物件。ベアーズコート上勢頭、ベアーズコートライカムグランデ、ベアーズコート桑江パークサイドに続いて、那覇市内のベアーズコート安里ステーションに紹介がありました。「自遊時間彩(じゆうじざい)」をテーマに、どこへでもアクセスできるこの場所から、自由に時を彩どる暮らし方、と言う意味が込められているそうです。続いて、二月中旬発売予定のスターターマンション園田。沖縄こどもの国(動物園)近くに位置し、地上3階、全9邸のマンションとのことでした。

セミナー終了後には、熱心に資料を閲覧される方や、営業マンに詳しい話を訪ねている方々が数多くいらっしゃいました。

18時からの第2回セミナーも盛況のうちに終わりました。本日のセミナーは申し込みが37組(45名)、参加が27組(31名)でした。ありがとうございました。初の平日開催でしたが、申込みは過去最高、参加者もそれに近い状況でした。今後は平日開催のセミナーも増やしていきます。

会場の片づけが終わった後、グランテラス東京で打ち上げをしました。これで今年度のセミナーはすべて終了です。また、来年度にお会いしましょう。

沖縄不動産セミナー in 香港

[2019-02-04]

平成31年1月24日、沖縄コンシェルジュサービス主催の海外セミナーを、香港のフィリップ証券にて開催しました。フィリップ証券は日本・米国・香港・シンガポール・タイ・インドネシアの株式市場や国内外の株価指数先物や店頭外国為替証拠金取引等のデリバティブ取引を取扱うアジアを代表する総合金融グループ「Phillip Capital」の一員です。

香港では2年前にテストセミナーを開催しました。このときは30名近くがセミナーに来場しました。証券会社で不動産投資セミナーの開催を不思議に思われる方も少なくないと思います。

沖縄不動産セミナー in 香港

香港での資産運用は金融と不動産の両方を行うのが一般的だそうです。人によって好みもあるそうで、資産の半々を振り分けるわけではないのですが、金融だけ、もしくは不動産だけに投資する人はいないそうです。このあたりにもお国柄が表れているんですね。それで、不動産投資を切り口にセミナーに来場された方とお話をできれば、金融方面の話もできるということで、販促活動の一環として、フィリップ証券香港では日本の不動産紹介を以前から行っていたそうです。

沖縄不動産セミナー in 香港

セミナー開始前にスタッフ全員で、統一中心ビル4階の名都酒樓で飲茶をしました。さすが本場です。美味しいです。同じビルの11階にセミナー会場のフィリップ証券があります。

セミナー会場からの眺望です。いずれもデザインで有名な中国銀行ビルとLIPPOビルが見えます。

沖縄不動産セミナー in 香港

セミナーは平日の夕方と夜に設定しました。フィリップ証券によれば、平日の夜にセミナーを開催するのは一般的だが、平日夕方は開催したことがないので、どのような客層の方が来られるのか分からないとのことでした。マーケティング的な観点から、あえて時間を設定したのですが、夕方のセミナーには申し込みがなく、夜だけの開催となりました。

セミナー開始前に、時間が合わずに参加できないのだが、どうしても話を聞きたいと来場された方がいました。配布資料をもとに、30分ほど説明をしました。

沖縄不動産セミナー in 香港

19時になり、セミナーが始まりました。まずはエールクリエイト伊敷常務の挨拶です。フィリップ証券の岡田氏が広東語に同時通訳してくれます。

沖縄不動産セミナー in 香港

沖縄と沖縄の不動産についての説明です。国内セミナーとほぼ同じ構成ですが、沖縄の住まいはカットしました。説明はフィリップ証券岡田氏が広東語で行います。資料は北京語のものです。台湾と香港では同じ中国語の資料を使うことができます。

沖縄不動産セミナー in 香港

続いてエールクリエイトの物件案内です。岡田氏が広東語で説明します。

沖縄不動産セミナー in 香港

随時、質疑応答の時間を設けています。参加者からの質問に答えます。海外ならではの質問もありました。建物が最低限の法的基準だけを満たして建てられているのなら、耐震性や強度に不安はないのか、と言った海外ならではの質問もありました。チームアルファの島袋氏が、日本の建築基準法は世界的にも厳しい法律で、人間を守ることを理念として構成されているものである。なので、日本国内においては、建築基準法を満たした建物であれば何ら問題はないと回答しました。このあたりもお国柄だと感じました。

沖縄不動産セミナー in 香港

続いては住太郎ホームの物件案内です。米軍住宅用の投資物件の説明をしています。これも沖縄ならではのシステムです。

沖縄不動産セミナー in 香港

エールクリエイト伊敷常務より、投資向け物件「ワイズイン那覇小禄駅前」の説明がありました。分譲マンションのようにホテルの客室を販売し、利益の一部をオーナーに還元する「分譲ホテル」です。通常のマンション投資より高い利回りが見込めるのが特徴です。

沖縄不動産セミナー in 香港

住太郎ホームの佐々木氏も質疑応答で話をしました。

沖縄不動産セミナー in 香港

台北でのセミナーを担当してくれたMIJの小川社長も、香港でのセミナーを視察に訪れました。セミナー参加者にMIJの会社紹介をしています。

沖縄不動産セミナー in 香港

セミナー終了後のディスカッションです。すでに午後八時半を過ぎていますが、熱心に質問されます。午後九時前には皆さん、会場を後にされました。参加者は6名ほどと少なかったのですが、香港での投資熱を肌で感じることができました。

橋底辣蟹

セミナーが終わりました。香港最後の夜は橋底辣蟹です。

橋底辣蟹

この店のカニ料理が絶品なのです。ニンニクと唐辛子で調理した巨大カニです。

この巨大シャコも有名です。美味しいです。

シャコ

こうして台北、香港と続いた海外ツアーが終了しました。次回は東京、今年度最後のセミナーです。

沖縄不動産セミナー in 台北

[2019-01-28]

平成31年1月22日、沖縄コンシェルジュサービス主催の初の海外セミナーを、台湾・台北市のMIJ旗艦店にて開催しました。MIJ台湾はMade In Japanをテーマに日本国内の優良不動産投資物件を紹介しています。これは東京に本社を置く株式会社アンビシャスの台湾国内グループ企業「亞洲大志國際顧問有限公司」が事業主体となって運営する、台湾投資家様向け日本不動産専門サロンです。

沖縄不動産セミナー in 台北

12月から中国語による情報提供を開始し、集客はMIJ旗艦店に登録されている投資家の皆様にお声がけしました。MIJのセミナーの特長は、会議室における小規模なセミナーの後に、サロンで日本食を味わいながら、ゆっくりと投資家の皆さんと懇談する二部構成になります。16時開始18時半終了。会議室でのセミナーは一時間程度を予定しています。

沖縄不動産セミナー in 台北

セミナー開始時刻が迫ってきました。今回の参加者申し込みは8名です。続々と参加者が来場されます。開始前に本日のセミナーに関するアンケートをお願いしています。いつもなら連携三社であれもこれも行いますが、ここは台湾。海外なので勝手が違います。セミナー運営はすべてMIJにお任せして、我々は挨拶や資料提供、質疑応答の対応を担当します。

沖縄不動産セミナー in 台北

ついにセミナーが始まりました。冒頭にエールクリエイトの伊敷常務及び住太郎ホームの佐々木氏から挨拶がありました。そして、MIJスタッフによる、沖縄の不動産市場についての説明が始まりました。皆さん、真剣に聴いています。

沖縄不動産セミナー in 台北

内容は国内セミナーで使用している資料を中国語に翻訳したものです。MIJには日本人スタッフ及び日本語が堪能な現地スタッフがいます。不動産資料の翻訳は、通常の翻訳会社に依頼しても、専門用語が多いために、なかなか難しいのです。

沖縄不動産セミナー in 台北

沖縄の不動産事情及びエールクリエイト、住太郎ホームの物件案内が終わると、質疑応答です。活発な意見が交わされました。日本では台湾資本の東京スター銀行があります。首都圏の不動産であれば、東京スター銀行のモーゲージローンを利用することができるが、沖縄の物件でも可能なのか、といった資金調達に関する質問も出ました。参加された方のうち、数名はすでに日本に不動産を所有しているとのことです。

沖縄不動産セミナー in 台北

セミナー参加者との議論が白熱してきました。ここでMIJのベテランスタッフが話を整理します。当たり前ですが、すべて中国語です。台湾では北京語での会話が一般的です。

沖縄不動産セミナー in 台北

参加者からの質問に、住太郎ホームの佐々木氏が回答します。MIJのスタッフが同時通訳を担当しています。熱心に質問される方がいるので、答える方も熱が入ります。

沖縄不動産セミナー in 台北

一時間が過ぎました。会議室でのセミナを終了し、会場をサロンに移動しました。ここではMIJスタッフが参加者から個別にお話しを伺います。ゆったりと日本食を軽く食べながら、沖縄の不動産についてトークが行われました。

沖縄不動産セミナー in 台北

本日の日本食です。料理とお酒が用意されました。会場近くの日本食レストランから取り寄せているとのことです。

沖縄不動産セミナー in 台北

料理はブリ大根にチキン南蛮、生姜焼き、サラダ、おにぎりと海苔巻きです。本格的な日本食で、なかなか美味しそうです。参加者の皆さんが召し上がっていました。

沖縄不動産セミナー in 台北

お酒も充実しています。日本酒と果実酒が中心ですが、純米酒に純米吟醸酒、特別純米酒と日本酒好きにはたまらないボトルが並んでいます。

沖縄不動産セミナー in 台北

物件の説明をしています。

沖縄不動産セミナー in 台北

MIJのベテランスタッフとセミナー参加者とで、沖縄の不動産について話が盛り上がっています。

沖縄不動産セミナー in 台北

こちらのご家族も日本の不動産投資に興味があるとのことでした。

18時頃には参加者の皆さんがお帰りになり、終了となりました。台北でのセミナーは、国内セミナーとはまったく異なるスタイルでした。

豆瓣鯉魚

セミナー終了後、台北市内の蜀魚館老店にて、鯉料理を食べました。70cmはある大きな鯉を一尾まるまる調理します。三種類の味つけが選べます。

開胃雙拼

サイドメニューに本場の四川料理です。これは「開胃雙拼」、豚耳とハチノスの冷菜、パクチー添えです。日本では食べられない本場の中国料理に、スタッフ全員、舌鼓を打ちました。

明後日は香港セミナーです。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

[2018-12-12]

平成30年12月1日、当プロジェクトで初の試みである、物件案内会が開催されました。案内会の詳しい様子はこちらをご覧ください。案内会にご参加いただいた皆様を懇親会にご招待いたしました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

13時から17時まで、長時間のバスツアーがようやく終了しました。エールクリエイトのショールームから那覇市泊にある、懇親会会場のかりゆしアーバンリゾートまで歩きます。夕焼けがきれいです。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

物件案内会に参加された6名のうち、懇親会には5名のお客様が参加されました。お一人は明日のNAHAマラソンに備えて、懇親会には参加されませんでした。この半日、ずっと一緒にいたので、皆さんの距離も近くなっています。着席されると、さっそく案内会や物件のことで営業マンと話が盛り上がっています。右手のテーブルには各社の社長も出席くださいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

開会の時間となりました。司会はチームアルファの島袋さんです。まずはエールクリエイト株式会社の仲田憲仁(なかだのりひと)代表取締役より、開会のあいさつがありました。懇親会のスタートです。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

続いては当事業の実施主体である、沖縄県産業振興公社の鈴木様よりご挨拶をいただきました。この物件案内会は、沖縄県の事業である「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」のうち、「企業連携プロジェクト」として、沖縄県内で新築マンション開発事業を行うエールクリエイト株式会社及び株式会社住太郎ホーム、そして設計会社の株式会社チームアルファの三社からなる、プロジェクト連携体が開催いたしました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

挨拶が済んだところで、乾杯のご発声を住太郎ホームの眞榮城常務より頂きます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

全員で乾杯です。歓談がスタートしました。料理が続々と運ばれてきます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

本日のメニューです。和洋中それぞれの料理がメニューに含まれています。内地の方には見慣れない料理もあるかと思います。それぞれの料理を、食べながら解説していきます。

てびちロールと野菜の炊き合わせ

てびちロールと野菜の炊き合わせです。てびちは豚足のことです。沖縄料理では丸ごと煮たものを出すのが一般的ですが、てびちの肉を骨から外し、食べやすくロール状にして味付けした料理です。野菜の炊き合わせとも相性が抜群です。和琉折衷の一品です。

ホタテ貝柱とアオリイカの塩炒め

ホタテ貝柱とアオリイカの塩炒め。中華料理です。あっさりとした味付けに、ホタテとイカの甘い香りが口の中に広がります。やわらかく調理されているので、食べやすいです。

お造り三種盛合せ

お造り三種盛合せ。地魚だと思います。沖縄はマグロの産地でもあります。またマチ(フエダイ)類が数多く獲れます。

豚肉のオーブン焼き ドライアップルのソース

豚肉のオーブン焼き ドライアップルのソース。炒め物みたいですが、柔らかく調理された豚肉と夏野菜、そして甘酸っぱいソースの組み合わせが絶妙です。

砂肝とミックスビーンズのサラダ

砂肝とミックスビーンズのサラダ。意外な組み合わせです。シャキシャキ野菜にやわらかな豆、しっかりした食感の砂肝がバランスよく味付けされています。

お酒も入り、交流会はますます盛りあがっています。参加者同士の交流もあったようです。本日視察した物件や沖縄の不動産の状況など、かなり掘り下げて話をしています。参加者全員が沖縄には何度も足を運ばれていて、おおよその土地勘はお持ちでしたので、詳しいお話をすることができました。

エビチリ

エビチリです。オーソドックスな一品です。

牛肉のサイコロステーキ、ガーリック風味

本日のメイン、牛肉のサイコロステーキ、ガーリック風味です。加工牛と書いてありますが、柔らかいお肉です。おそらく牛脂注入肉だと思われます。

チャーハンとスープ

締めはチャーハンとスープです。いたって普通の安心できる味です。ですが、各料理がかなりのボリュームでしたので、なかなか炭水化物までは手が出ない様子でした。まだまだ食べ盛りの若い社員に任せることにします。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。株式会社チームアルファの与那嶺社長による中締めで、懇親会はお開きとなりました。この後は、ぜひとも沖縄の夜を楽しんでいただきたいと思います。

初めての試みでどうなることやら心配でしたが、大きなトラブルもなく終了することができました。沖縄の不動産投資をお考えの皆様、ぜひ次の機会にご参加ください。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

[2018-12-05]

平成30年12月1日、当プロジェクトで初の試みである、物件案内会が開催されました。ご来沖いただいたお客様をバスで各物件にご案内する事業です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

那覇市泉崎の琉球新報社ビルの隣、沖縄バス本社に12時45分集合です。参加者の皆様方がバスに乗り込むと、国道58号線を北上します。本島中部に建設予定地を車窓から見て回ります。その後、北谷にある住太郎ホームのショールームへと向かいました。天気はやや雲の多い晴れ。過ごしやすい気候です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ベアーズコートライカムグランデ(北中城村)、ワイズグランスカイ南桃原(沖縄市)、そして北谷町に建設予定の三物件の建設予定地を車窓から見学し、バスはショールームに到着しました。ここで全員が下車して、ショールームに入ります。

12月に入ったというのに沖縄はこの陽気。気温は25度、皆さん、半袖です。翌日には沖縄県内の一大イベントであるNAHAマラソンが開催されます。これに参加するために沖縄に来たので、物件案内会にも参加したというお客様もいらっしゃいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

こちらがショールームの入口です。セミナーで何度かお会いした住太郎ホームの皆さんが出迎えてくれました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

住太郎ホームの當眞氏が皆さんをモデルルームの中にご案内します。ここはベアーズコート上勢頭とベアーズコート桑江パークサイドの2物件のモデルルームとなっています。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

熱心に説明を聞いてらっしゃいます。ショールームには各物件の完成模型がありますので、それぞれの立地や住環境について質問されている方が多くいらっしゃいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ショールームの外でも、お客様が北谷町の住環境を実際に目にしながら、営業マンにいろいろと質問されていました。セミナーでは映像や地図などの説明資料をお見せすることしかできませんが、実際に視察すると、資料からは見えないことも、沖縄の空気も体感していただくことができます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

続いてはバスで数分の場所にある、エールクリエイトのワイズエステムコート北谷パークヒルズのモデルルームへと向かいました。左手のマンションはエールクリエイトが一昨年に分譲したワイズオーシャンアラハです。ここからビーチまでは徒歩1分です。参加者の皆さんが住環境についての説明を熱心に聞き入っています。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ワイズマンションギャラリーへと入ります。先ほどの住太郎ホームのショールームと同じく、物件の完成模型とモデルルームがあります。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

眺望が自慢のマンションですので、昼、夕方、夜の眺望をシミュレーションしたCGを見ながら物件の説明をしています。住環境に関する資料も充実していますので、皆さん、興味津々に見ていらっしゃいます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

モデルルーム内の様子です。リビングとキッチンを見学しています。窓からの眺望はイメージ画像を印刷して貼り付けています。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

エールクリエイトが今までに手掛けたマンションの一覧です。沖縄本島中南部の地図に実績が写真入りで説明されています。何名かお客様が営業マンの説明に耳を傾けていらっしゃいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

再びバスに乗ります。今度は那覇市内に向かいます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

バスの車窓からワイズグレイスシティ久茂地の工事現場を見学します。この地域では33年ぶりの新築分譲マンションという、希少物件です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

バスは国道58号線を南下します。明治橋を通って国場川を渡り、那覇市南部に向かいます。いい天気です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ワイズグレイスシティ赤嶺の工事現場を車窓から見学します。時間の都合でモデルルームには立ち寄れませんでした。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

コンドミニアムの建設予定地です。左手にあるのが那覇ジャスコです。モノレール小禄駅と那覇ジャスコは通路でつながっているので、その真裏に位置します。すぐ近くに有名なラーメン店「通堂(とんどう)」もあります。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

バスは物件案内会の終点、那覇市内にあるエールクリエイトのショールームに到着しました。ここでバスとはお別れです。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

エールクリエイトが扱う新築分譲マンションについて、伊敷常務より説明がありました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

こちらは中古物件の情報です。マンションだけでなく、一戸建てや宅地もあります。

以上で、物件案内会は終了しました。6名のご参加をいただきました。この後は交流会です。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

[2018-11-29]

平成30年11月23日、札幌駅から徒歩10分の札幌グランドホテルにて、本年度第7回目の沖縄不動産投資セミナーを開催いたしました。元々は予定していなかった今回のセミナー、夏の札幌で開催したセミナーが大変な人気だったために、急遽、追加開催となりました。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

前日に札幌は大雪が降りました。夜中には市内で停電しました。ホテルの非常灯が付いたので、びっくりしておきました。その上、スタッフの一人が明け方に39.4度の発熱をしていました。幸い、インフルエンザではなかったのですが、セミナー前日から急に体調を崩したとのことです。今シーズン、初の大雪に来場者の皆様が心配になりましたが、夏靴を履いて南国から来た我々と違い、北海道の皆様はこの程度の雪は何ともなさそうです。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

第1回セミナーが13時開始、第2回が16時開始です。夏と同じホテルですが、会場は別の部屋となりました。スタッフで設営を行います。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

受付時間となりました。続々とセミナーにお客様が来場されます。席に着くなり営業マンとお話をされる方、資料に目を通される方など、沖縄不動産への高い関心がうかがえました。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

このセミナーは沖縄県の事業である、「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」のうち、「企業連携プロジェクト」として、沖縄県内で新築マンション開発事業を行うエールクリエイト株式会社及び株式会社住太郎ホーム、そして設計会社の株式会社チームアルファの三社からなる、プロジェクト連携体として、セミナーを主催しています。

セミナーは4部構成です

  1. 沖縄の不動産事情
  2. 沖縄の風土に合った住まいの設計
  3. 物件紹介(エールクリエイト)
  4. 物件紹介(住太郎ホーム)

エールクリエイトの伊敷常務より開会の挨拶及びセミナーの趣旨説明の後に、事業の実施主体である沖縄県産業振興公社の鈴木氏よりご挨拶をいただきました。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

続けて、エールクリエイト伊敷常務より沖縄の不動産事情について説明がありました。

国交省が発表した2018年の公示地価の上昇率は、商業地で沖縄が全国2位、住宅地は昨年度に引き続き全国1位であったと解説がありました。このように地価が上昇するなかで、人件費や資材価格が高騰していることから、新築マンションの価格も上昇し、それに合わせて中古マンションの価格までもが上昇しているとのことです。実際の取引事例を示しながら、希少価値の高いエリアでは高いキャピタルゲインが得られているそうです。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

続いて、株式会社チームアルファの島袋氏より、沖縄の風土に合った住まいの設計について説明がありました。戸建て指向の強かった沖縄でも、近年の土地や建設費の高騰、土地収得が難しくなっている現状から、住まいの選択肢の一つとしてマンションが普及しているとのことです。また、沖縄には独自の風土が根付いているために、マンションにもその特徴が表れていることなどが説明されました。沖縄の古民家の作りが、マンションでも再現されているのは、とても興味深いです。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

いよいよ物件紹介です。エールクリエイトからは、分譲中四棟、準備中一棟の物件説明がありました。最初はワイズグレイスシティ赤嶺の紹介です。続いて本島中部、沖縄市に位置するワイズグランスカイ南桃原。同じく本島中部北谷町に位置するワイズエステムコート北谷パークヒルズです。そして、ようやく発売開始となったワイズグレイシティ久茂地について説明がありました。

ワイズグレイシティ久茂地は、ゆいレール「県庁前駅」より徒歩3分。地上11階建、総戸数27戸です。那覇の中心地に位置し、久茂地エリアでは33年ぶりとなる新築で、非常に希少性の高い物件です。1LDKもしくは2LDKの間取りは、セカンドハウスとしても最適です。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

住太郎ホームの森田氏からは、事業説明及びガーデニングへのこだわりの説明に続いて、4物件の紹介がありました。ベアーズコート上勢頭、ベアーズコートライカムグランデ、ベアーズコート桑江パークサイド、そして販売準備中のベアーズコート安里ステーションです。那覇市内、モノレール「安里駅」から徒歩4分、国際通りや新都心地域のほど近くに位置する、8階建て、14邸です。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

セミナー終了後には、多くの方が沖縄や県内不動産について質問されていました。今回は東京会場に申込みできなかったからと、札幌への旅行のついでにセミナーにご参加いただいた方もいらっしゃいました。

第1回のセミナー終了後はランチです。時計台ビルの地下で中華料理を食べました。

中華料理

16時からの第2回セミナーも盛況のうちに終わりました。本日のセミナーは申し込みが15組(24名)、参加が11組(18名)でした。ありがとうございました。

第7回 沖縄不動産投資セミナー in 札幌

会場の片づけが終わった後は、スタッフ全員で松尾ジンギスカンを食べに行きました。美味しかったです!

ジンギスカン

第2回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

[2018-11-22]

平成30年11月19日、沖縄県那覇市内、モノレール旭橋駅近くにある自治会館にて、二回目となる当プロジェクトの事業説明会を開催しました。県内の不動産事業者に当取り組みを知っていただくのが目的です。

この三年間、県外において20回以上ものセミナーを開催してきましたが、セミナー参加者からの要望は幅広く、プロジェクト連携体の参加企業だけではニーズに応えきれないことがはっきりと分かりました。参加された皆様方からは、新築分譲マンションだけでなく、中古物件、一戸建て、リゾート物件、宅地、賃貸物件など、様々なリクエストがあったためです。

一例を挙げると、希望する地域に新築物件がないので、中古物件の情報が欲しいという方もいました。不動産の情報流通はなかなか難しいものがあるのです。

そこで、当プロジェクトを通じて県外にご紹介できる物件の数と種類を増やそうと、今年度より新しく始めた取組です。前回に続いて二度目の説明会なので、少しは気持ちに余裕がありますが、参加者が来てくれるのか、それだけが不安です。お客様への営業は慣れていますが、同業者への情報周知はやってみると、思いのほか難しいのが現実でした。

13時に会場入りし、設営です。これは慣れたもの。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ開会です。まずは、本プロジェクトの事業責任者であるエールクリエイト株式会社の伊敷常務より挨拶がありました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

続いては、当プロジェクトの取組と成果について、住太郎ホームの佐々木氏より説明がありました。

まず、2013年~2015年における、県内のマンション販売ランキングには地元企業が上位には無く、ほとんどが県外の大手企業という状況にありました。大手企業の営業先は県内だけではありませんでした。県内企業は県外販路に乏しく、積極的に沖縄に来られるお客様を待つしかありませんでした。

そこで当プロジェクトの支援を得て、県外販路開拓に取り組みました。県外5か所にサービスセンターを開設しました。セミナーにおいて参加者に何を伝えたいのか、うまく焦点を絞ることができませんでした。参加者のニーズが分からずに、必要な情報を提供することができませんでした。こうして試行錯誤を積み重ねていきました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去に参加した展示会の様子もご紹介しました。不動産投資に積極的な方は、移住というアプローチから来るのではなく、不動産購入という切り口からアプローチされることが分かり、移住関連のイベントと当取組とは、あまり相性が良くないことが分かりました。

そうして今年度、ようやくセミナー運営が形作られ、過去に比べて大幅な動員を実現することができました。画像を交えながらセミナーの様子を紹介しました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第2回は7月28日に大阪新阪急ホテルにて開催しました。23組31名の申込みがあり、18組22名の来場がありました。史上初の逆走台風が会場にせまる中、多くの方が来場されました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第3回は8月4日に札幌グランドホテルにて開催しました。25組39名の申込みがあり、19組28名の来場がありました。東京からの参加者もいましたが、札幌圏での沖縄不動産の関心の高さに驚きました。この成果から11月23日に札幌セミナーを追加開催をすることにしました。

続いて、過去の取り組みの説明の後に、エールクリエイトの伊敷常務より、沖縄コンシェルジュサービスの不動産広告サービス資料について説明がありました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

沖縄コンシェルジュサービスが提供する、全国向け不動産情報広告サービスに関する説明がありました。様々なメディアを使って、情報を全国に情報を発信していくサービスです。メディアとしては、羽田空港の電照看板、全国各地で掲示・配布される沖縄コンシェルジュサービスのポスターやフライヤーへの掲載、ウェブサイトでの情報掲載などが紹介されました。

残念ながら今回の事業説明会への参加も一社のみでした。しかし、この会社の物件がセミナー受講者のニーズと合致していることから、ディスカッションは大変盛り上がりました。事業説明会を行うことで、一定の成果が期待できることは確かめられたのですが、参加者を増やすことが課題として残りました。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

[2018-11-08]

平成30年11月3日、東京駅八重洲南口の真向かいにある、ユニゾ八重洲ビル(Unizo八重洲大厦)三階のフクラシア東京(福良奇雅東京)にて、本年度第6回目の沖縄不動産投資セミナーを開催いたしました。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

大阪に続き、今回も秋晴れ。いい天気です。どこかに出かけたくなるような陽気ですが、セミナーに来てくださることを祈念するしかありません。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

今回から東京会場も第1回が13時開始、第2回が16時開始になりました。共用スペースも広く、スペースに余裕のある会場です、東京駅からのアクセスも抜群です。スタッフで設営を行います。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

エレベーターを降りると、目の前に案内板が見えますので、参加者がスムーズに会場へと向かうことができます。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

このセミナーは沖縄県の事業である、「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」のうち、「企業連携プロジェクト」として、沖縄県内で新築マンション開発事業を行うエールクリエイト株式会社及び株式会社住太郎ホーム、そして設計会社の株式会社チームアルファの三社からなる、プロジェクト連携体として、セミナーを主催しています。

セミナーは4部構成です

  1. 沖縄の不動産事情
  2. 沖縄の風土に合った住まいの設計
  3. 物件紹介(エールクリエイト)
  4. 物件紹介(住太郎ホーム)
第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

まずは、エールクリエイトの伊敷常務より開会の挨拶及びセミナーの趣旨説明がありました。続けて、沖縄の不動産事情について説明がありました。

沖縄県の人口は約145万人。その大半が沖縄本島の中南部に分布しています。そのため、分譲マンションも人口分布に基づいて、本島中南部に集中している旨の解説がありました。人口の多い市は、那覇市(32万人)、沖縄市(14万人)、うるま市(12万人)、浦添市(11万人)であり、これに宜野湾市(10万人)が続きます。上位5市だけで約80万人、沖縄県民の半数以上が住んでいることになります。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

続いて、株式会社チームアルファの島袋氏より、沖縄の風土に合った住まいの設計について説明がありました。これまでの実績として、米軍施設跡の街づくりのシンボルマークとして、北谷町美浜地区に建設した観覧車と一体の商業施設、本島南部の南城市にあった旧厚生年金休暇センターのリニューアル・プロジェクト、そして、昨年オープンした、リゾートウエディングの専門学校の建物の紹介と解説がありました。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

いよいよ物件紹介です。エールクリエイトからは、分譲中三棟、準備中一棟の物件説明がありました。ワイズグレイスシティ古島が完売したとの報告があり、続いて、ワイズグレイスシティ赤嶺の紹介がありました。

続いて沖縄市にある沖縄南インターチェンジ近くに位置するワイズグランスカイ南桃原。学校やスーパーが近いだけでなく、県内各地の観光地は主要施設への交通アクセスにも優れた、便利な街が特徴です。

ワイズエステムコート北谷パークヒルズは、東シナ海に面した西海岸の空と海を見渡す立地が自慢です。リゾートエリアとして人気の高い北谷町に位置します。

最後に、那覇市の中心部に建設予定のワイズグレイシティ久茂地について説明がありました。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

住太郎ホームの佐々木氏からは、事業説明及びガーデニングへのこだわりの説明に続いて、3物件の紹介がありました。ベアーズコート上勢頭、ベアーズコートライカムグランデ、ベアーズコート桑江パークサイドです。すべて沖縄本島中部に位置します。最後に、北谷(ちゃたん)町にあるモデルルームの説明がありました。来沖の際に連絡すれば、モデルルームと物件だけでなく、有名なヤギ料理の店までご案内します、とのことでした。

多くの方がセミナー終了後に、沖縄や県内不動産について質問されていました。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

第1回のセミナー終了後はランチです。ヤエチカこと八重洲地下街でチラシ寿司をいただきました。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

16時からの第2回セミナーも盛況のうちに終わりました。本日のセミナーは申し込みが13組(15名)、参加が11組(14名)でした。ありがとうございました。会場の片づけが終わった後に見えた、グラン東京の夜景がきれいでした。

第6回 沖縄不動産投資セミナー in 東京

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

[2018-11-01]

平成30年10月28日、前回の大阪セミナーと同じ会場である、梅田の新阪急ホテルにて、本年度第5回目の沖縄不動産投資セミナーを開催いたしました。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

今回は台風に振り回されることもなく、外は秋晴れ。快晴のいい天気です。来場されるお客様も、雨の心配がありません。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

今回も前回と同じく、第1回が13時開始、第2回が16時開始です。少し小さめの会場ですが、参加されるお客様におもてなしができるように、スタッフ全員でてきぱきと設営します。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

受付の設営も終わりました。ここで来場者の受付と、アンケートをお渡ししています。資料は各席に用意してあります。席順はフリーです。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

まもなく第1回のセミナー開始です。今回も始まる前から多くの参加者よりご質問をいただきました。沖縄の不動産投資に興味を寄せられている方が多いことを、スタッフ一同、実感します。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

このセミナーは沖縄県の事業である、「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」のうち、「企業連携プロジェクト」として、沖縄県内で新築マンション開発事業を行うエールクリエイト株式会社及び株式会社住太郎ホーム、そして設計会社の株式会社チームアルファの三社からなる、プロジェクト連携体として、セミナーを主催しています。

セミナーは4部構成です

  1. 沖縄の不動産事情
  2. 沖縄の風土に合った住まいの設計
  3. 物件紹介(エールクリエイト)
  4. 物件紹介(住太郎ホーム)
第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

まずは、エールクリエイトの伊敷常務より挨拶及びセミナーの趣旨説明がありました。続いて、沖縄の不動産事情についての説明がありました。沖縄県内では、いくつかの大型事業が実施、もしくは予定されており、不動産市況も活況となっています。モノレール延伸、MICE施設事業、那覇空港第二滑走路建設について解説がありました。いずれも那覇市周辺での大型事業であり、特に観光客や宿泊客と関連の深い事業が、いくつも進行していることが分かります。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

続いて、株式会社チームアルファの島袋氏より、沖縄の風土に合った住まいの設計について説明がありました。沖縄独自の建築素材である琉球赤瓦、琉球石灰岩、琉球畳、花ブロック(スクリーンブロック)・ 琉球ガラス等が紹介されました。なかでも、種類の豊富なスクリーンブロックは、建物の外皮として、遮熱と 風通しだけでなく、目隠しも兼ねており、外観にもリズムを与える優れた表層材として、近年見直されているそうです。戸建て、集合住宅、商業施設等の活用事例について解説がありました。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

いよいよ物件紹介です。エールクリエイトからは、分譲中四棟、準備中一棟の物件説明がありました。那覇市内の物件が2軒、ワイズグレイスシティ古島とワイズグレイスシティ赤嶺です。

そして秋から分譲の始まった沖縄本島中部の二棟の説明がありました。沖縄南インターチェンジ近くに位置するワイズグランスカイ南桃原。交通アクセスに優れた便利な街で、リゾートタウンやレジャースポットにも気軽に行けるアクセス環境が特徴です。

ワイズエステムコート北谷パークヒルズは地上12階建・総戸数66戸と、沖縄県内では比較的大きめの分譲マンションです。リゾートエリアとして人気の高い北谷町の海側を一望する、標高72mの高台に建つマンションです。

最後に、那覇市の中心部に建設予定のワイズグレイシティ久茂地について説明がありました。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

住太郎ホームの佐々木氏からは3物件の紹介がありました。現在分譲発売中のベアーズコート上勢頭に販売開始まもないベアーズコートライカムグランデ、ベアーズコート桑江パークサイドです。

ベアーズコートライカムグランデには、エントランスに車寄せがあり、住太郎ホーム社随一の高級マンションです。

ベアーズコート桑江パークサイドは6階建て、15戸。北谷町リゾート地域に隣接していて、歩いて海に行くことができます。

ランチ、そして第2回セミナー

第1回のセミナー終了後はランチです。梅田食道街でハンバーグを食べました。

ハンバーグ

16時からの第2回セミナーも盛況のうちに終わりました。多くの方がセミナー終了後に、沖縄や県内不動産について質問されていました。

第5回 沖縄不動産投資セミナー in 大阪

本日のセミナーは申し込みが23組(31名)、参加が14組(17名)でした。ありがとうございました。

ねぎ焼き

セミナー終了後はスタッフ一同、本場のねぎ焼きを堪能しました。お疲れさまでした!

次回は東京です。

第1回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

[2018-10-23]

平成30年10月18日、沖縄県那覇市内、モノレール旭橋駅近くにある自治会館にて、当プロジェクトの事業説明会を開催しました。この取り組みを県内の不動産事業者にも知っていただき、ぜひとも県外販路の開拓へと活用していただきたいと考えたからです。

この三年間、県外において20回以上ものセミナーを開催してきましたが、セミナー参加者からの要望は幅広く、プロジェクト連携体の参加企業だけではニーズに応えきれないことがはっきりと分かりました。参加された皆様方からは、新築分譲マンションだけでなく、中古物件、一戸建て、リゾート物件、宅地、賃貸物件など、様々なリクエストがあったためです。

一例を挙げると、移住してみたいけど、住んだことがない土地の不動産をいきなり購入するのは不安がある。まずは数カ月滞在したのちに、物件の購入を考えたい、というお客様が何人かいらっしゃいました。

そこで、当プロジェクトを通じて県外にご紹介できる物件の数と種類を増やそうと、今年度より新しく始めた取組です。なにごとも初めてはドキドキです。時間的な都合で会場でのリハーサルができないために、会場近くのカラオケボックスを朝から借りて、リハーサルを行いました。

13時に会場入りし、設営です。これは慣れたもの。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ開会です。チームアルファの島袋氏が司会を務めます。まずは、本プロジェクトの事業責任者であるエールクリエイト株式会社の伊敷常務より挨拶がありました。続いて、当プロジェクトを実施している沖縄県産業振興公社の鈴木様よりご挨拶を頂きました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ説明会の核心に入ります。まずは住太郎ホームの佐々木氏より、当プロジェクトの取組と成果について説明がありました。当プロジェクトの開始に至った背景や過去三年間に行ってきた取り組みについて、画像を交えながら解説がありました。

4年前の新聞では、すでに沖縄の不動産への投資価値が上昇を始め、東京の資金が一気に波及し、宅地価格が16年ぶりに上昇したと報道されていました。

そこで当プロジェクトの支援を得て、県外販路開拓に取り組みました。県外各地で沖縄不動産投資セミナーを開催しました。何もかもが初めてのことで、まさに手探りでのセミナー開催。説明する内容も、会場選びも、集客もどうすればいいのか見当がつきません。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去には展示会への出展等も行いました。平成29年11月に東京国際フォーラムで開催された、ロングステイフェア2017にも出店しました。これは各国政府観光局、地方自治体、ロングステイ財団出捐企業、法人賛助会員、財団公認海外サロン、旅行業界、リゾート業界、金融業界および関連業界と広く連携し、ワンストップで海外・国内のロングステイ情報を収集できる日本最大のロングステイに関するイベントです。

このようにセミナーや展示会のたびに参加者にアンケートをお願いし、その結果をもとにセミナー構成、会場、開催委時間帯や開催都市を何度も検討していきました。そんな今年度のセミナーの様子を画像を交えて紹介しました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第1回は6月30日に東京駅近くの丸の内ホテルにて開催しました。昨年までの反省から、会場を主要駅近くのホテルに変更しました。29組39名の申込みがあり、参加者は23組32名でした。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第4回は品川駅直結の品川インターシティホールにて開催しました。29組34名の申込みがあり、22組27名の来場がありました。前回、参加者が多かったために会場が手狭となり、広い会場に変更しました。ただ、改札口から会場まで距離があったために、次回の東京セミナー会場は東京駅近辺に変更しました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去の取り組みの説明の後に、エールクリエイトの伊敷常務より、沖縄コンシェルジュサービスの不動産広告サービス資料について説明がありました。

全国5か所及び沖縄県内に沖縄コンシェルジュサービスセンターがあります。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

沖縄コンシェルジュサービスが提供する、全国向け不動産情報広告サービスに関する説明がありました。様々なメディアを使って、情報を全国に情報を発信していくサービスです。メディアとしては、日経新聞へのセミナー広告上での告知、セミナーにおける物件情報提供や参加者への資料配布、閲覧資料としての情報提供などが紹介されました。

残念ながら今回の事業説明会への参加は一社のみでした。県外での周知は形になりましたが、県内次号者への取り組みの周知はまだまだだと感じました。次回は一社でも多く参加が増えるように頑張ります。