お知らせ

第2回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

[2018-11-22]

平成30年11月19日、沖縄県那覇市内、モノレール旭橋駅近くにある自治会館にて、二回目となる当プロジェクトの事業説明会を開催しました。県内の不動産事業者に当取り組みを知っていただくのが目的です。

この三年間、県外において20回以上ものセミナーを開催してきましたが、セミナー参加者からの要望は幅広く、プロジェクト連携体の参加企業だけではニーズに応えきれないことがはっきりと分かりました。参加された皆様方からは、新築分譲マンションだけでなく、中古物件、一戸建て、リゾート物件、宅地、賃貸物件など、様々なリクエストがあったためです。

一例を挙げると、希望する地域に新築物件がないので、中古物件の情報が欲しいという方もいました。不動産の情報流通はなかなか難しいものがあるのです。

そこで、当プロジェクトを通じて県外にご紹介できる物件の数と種類を増やそうと、今年度より新しく始めた取組です。前回に続いて二度目の説明会なので、少しは気持ちに余裕がありますが、参加者が来てくれるのか、それだけが不安です。お客様への営業は慣れていますが、同業者への情報周知はやってみると、思いのほか難しいのが現実でした。

13時に会場入りし、設営です。これは慣れたもの。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ開会です。まずは、本プロジェクトの事業責任者であるエールクリエイト株式会社の伊敷常務より挨拶がありました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

続いては、当プロジェクトの取組と成果について、住太郎ホームの佐々木氏より説明がありました。

まず、2013年~2015年における、県内のマンション販売ランキングには地元企業が上位には無く、ほとんどが県外の大手企業という状況にありました。大手企業の営業先は県内だけではありませんでした。県内企業は県外販路に乏しく、積極的に沖縄に来られるお客様を待つしかありませんでした。

そこで当プロジェクトの支援を得て、県外販路開拓に取り組みました。県外5か所にサービスセンターを開設しました。セミナーにおいて参加者に何を伝えたいのか、うまく焦点を絞ることができませんでした。参加者のニーズが分からずに、必要な情報を提供することができませんでした。こうして試行錯誤を積み重ねていきました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去に参加した展示会の様子もご紹介しました。不動産投資に積極的な方は、移住というアプローチから来るのではなく、不動産購入という切り口からアプローチされることが分かり、移住関連のイベントと当取組とは、あまり相性が良くないことが分かりました。

そうして今年度、ようやくセミナー運営が形作られ、過去に比べて大幅な動員を実現することができました。画像を交えながらセミナーの様子を紹介しました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第2回は7月28日に大阪新阪急ホテルにて開催しました。23組31名の申込みがあり、18組22名の来場がありました。史上初の逆走台風が会場にせまる中、多くの方が来場されました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第3回は8月4日に札幌グランドホテルにて開催しました。25組39名の申込みがあり、19組28名の来場がありました。東京からの参加者もいましたが、札幌圏での沖縄不動産の関心の高さに驚きました。この成果から11月23日に札幌セミナーを追加開催をすることにしました。

続いて、過去の取り組みの説明の後に、エールクリエイトの伊敷常務より、沖縄コンシェルジュサービスの不動産広告サービス資料について説明がありました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

沖縄コンシェルジュサービスが提供する、全国向け不動産情報広告サービスに関する説明がありました。様々なメディアを使って、情報を全国に情報を発信していくサービスです。メディアとしては、羽田空港の電照看板、全国各地で掲示・配布される沖縄コンシェルジュサービスのポスターやフライヤーへの掲載、ウェブサイトでの情報掲載などが紹介されました。

残念ながら今回の事業説明会への参加も一社のみでした。しかし、この会社の物件がセミナー受講者のニーズと合致していることから、ディスカッションは大変盛り上がりました。事業説明会を行うことで、一定の成果が期待できることは確かめられたのですが、参加者を増やすことが課題として残りました。

第1回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

[2018-10-23]

平成30年10月18日、沖縄県那覇市内、モノレール旭橋駅近くにある自治会館にて、当プロジェクトの事業説明会を開催しました。この取り組みを県内の不動産事業者にも知っていただき、ぜひとも県外販路の開拓へと活用していただきたいと考えたからです。

この三年間、県外において20回以上ものセミナーを開催してきましたが、セミナー参加者からの要望は幅広く、プロジェクト連携体の参加企業だけではニーズに応えきれないことがはっきりと分かりました。参加された皆様方からは、新築分譲マンションだけでなく、中古物件、一戸建て、リゾート物件、宅地、賃貸物件など、様々なリクエストがあったためです。

一例を挙げると、移住してみたいけど、住んだことがない土地の不動産をいきなり購入するのは不安がある。まずは数カ月滞在したのちに、物件の購入を考えたい、というお客様が何人かいらっしゃいました。

そこで、当プロジェクトを通じて県外にご紹介できる物件の数と種類を増やそうと、今年度より新しく始めた取組です。なにごとも初めてはドキドキです。時間的な都合で会場でのリハーサルができないために、会場近くのカラオケボックスを朝から借りて、リハーサルを行いました。

13時に会場入りし、設営です。これは慣れたもの。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ開会です。チームアルファの島袋氏が司会を務めます。まずは、本プロジェクトの事業責任者であるエールクリエイト株式会社の伊敷常務より挨拶がありました。続いて、当プロジェクトを実施している沖縄県産業振興公社の鈴木様よりご挨拶を頂きました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ説明会の核心に入ります。まずは住太郎ホームの佐々木氏より、当プロジェクトの取組と成果について説明がありました。当プロジェクトの開始に至った背景や過去三年間に行ってきた取り組みについて、画像を交えながら解説がありました。

4年前の新聞では、すでに沖縄の不動産への投資価値が上昇を始め、東京の資金が一気に波及し、宅地価格が16年ぶりに上昇したと報道されていました。

そこで当プロジェクトの支援を得て、県外販路開拓に取り組みました。県外各地で沖縄不動産投資セミナーを開催しました。何もかもが初めてのことで、まさに手探りでのセミナー開催。説明する内容も、会場選びも、集客もどうすればいいのか見当がつきません。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去には展示会への出展等も行いました。平成29年11月に東京国際フォーラムで開催された、ロングステイフェア2017にも出店しました。これは各国政府観光局、地方自治体、ロングステイ財団出捐企業、法人賛助会員、財団公認海外サロン、旅行業界、リゾート業界、金融業界および関連業界と広く連携し、ワンストップで海外・国内のロングステイ情報を収集できる日本最大のロングステイに関するイベントです。

このようにセミナーや展示会のたびに参加者にアンケートをお願いし、その結果をもとにセミナー構成、会場、開催委時間帯や開催都市を何度も検討していきました。そんな今年度のセミナーの様子を画像を交えて紹介しました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第1回は6月30日に東京駅近くの丸の内ホテルにて開催しました。昨年までの反省から、会場を主要駅近くのホテルに変更しました。29組39名の申込みがあり、参加者は23組32名でした。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第4回は品川駅直結の品川インターシティホールにて開催しました。29組34名の申込みがあり、22組27名の来場がありました。前回、参加者が多かったために会場が手狭となり、広い会場に変更しました。ただ、改札口から会場まで距離があったために、次回の東京セミナー会場は東京駅近辺に変更しました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去の取り組みの説明の後に、エールクリエイトの伊敷常務より、沖縄コンシェルジュサービスの不動産広告サービス資料について説明がありました。

全国5か所及び沖縄県内に沖縄コンシェルジュサービスセンターがあります。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

沖縄コンシェルジュサービスが提供する、全国向け不動産情報広告サービスに関する説明がありました。様々なメディアを使って、情報を全国に情報を発信していくサービスです。メディアとしては、日経新聞へのセミナー広告上での告知、セミナーにおける物件情報提供や参加者への資料配布、閲覧資料としての情報提供などが紹介されました。

残念ながら今回の事業説明会への参加は一社のみでした。県外での周知は形になりましたが、県内次号者への取り組みの周知はまだまだだと感じました。次回は一社でも多く参加が増えるように頑張ります。