お知らせ

沖縄不動産セミナー in 台北

[2019-01-28]

平成31年1月22日、沖縄コンシェルジュサービス主催の初の海外セミナーを、台湾・台北市のMIJ旗艦店にて開催しました。MIJ台湾はMade In Japanをテーマに日本国内の優良不動産投資物件を紹介しています。これは東京に本社を置く株式会社アンビシャスの台湾国内グループ企業「亞洲大志國際顧問有限公司」が事業主体となって運営する、台湾投資家様向け日本不動産専門サロンです。

沖縄不動産セミナー in 台北

12月から中国語による情報提供を開始し、集客はMIJ旗艦店に登録されている投資家の皆様にお声がけしました。MIJのセミナーの特長は、会議室における小規模なセミナーの後に、サロンで日本食を味わいながら、ゆっくりと投資家の皆さんと懇談する二部構成になります。16時開始18時半終了。会議室でのセミナーは一時間程度を予定しています。

沖縄不動産セミナー in 台北

セミナー開始時刻が迫ってきました。今回の参加者申し込みは8名です。続々と参加者が来場されます。開始前に本日のセミナーに関するアンケートをお願いしています。いつもなら連携三社であれもこれも行いますが、ここは台湾。海外なので勝手が違います。セミナー運営はすべてMIJにお任せして、我々は挨拶や資料提供、質疑応答の対応を担当します。

沖縄不動産セミナー in 台北

ついにセミナーが始まりました。冒頭にエールクリエイトの伊敷常務及び住太郎ホームの佐々木氏から挨拶がありました。そして、MIJスタッフによる、沖縄の不動産市場についての説明が始まりました。皆さん、真剣に聴いています。

沖縄不動産セミナー in 台北

内容は国内セミナーで使用している資料を中国語に翻訳したものです。MIJには日本人スタッフ及び日本語が堪能な現地スタッフがいます。不動産資料の翻訳は、通常の翻訳会社に依頼しても、専門用語が多いために、なかなか難しいのです。

沖縄不動産セミナー in 台北

沖縄の不動産事情及びエールクリエイト、住太郎ホームの物件案内が終わると、質疑応答です。活発な意見が交わされました。日本では台湾資本の東京スター銀行があります。首都圏の不動産であれば、東京スター銀行のモーゲージローンを利用することができるが、沖縄の物件でも可能なのか、といった資金調達に関する質問も出ました。参加された方のうち、数名はすでに日本に不動産を所有しているとのことです。

沖縄不動産セミナー in 台北

セミナー参加者との議論が白熱してきました。ここでMIJのベテランスタッフが話を整理します。当たり前ですが、すべて中国語です。台湾では北京語での会話が一般的です。

沖縄不動産セミナー in 台北

参加者からの質問に、住太郎ホームの佐々木氏が回答します。MIJのスタッフが同時通訳を担当しています。熱心に質問される方がいるので、答える方も熱が入ります。

沖縄不動産セミナー in 台北

一時間が過ぎました。会議室でのセミナを終了し、会場をサロンに移動しました。ここではMIJスタッフが参加者から個別にお話しを伺います。ゆったりと日本食を軽く食べながら、沖縄の不動産についてトークが行われました。

沖縄不動産セミナー in 台北

本日の日本食です。料理とお酒が用意されました。会場近くの日本食レストランから取り寄せているとのことです。

沖縄不動産セミナー in 台北

料理はブリ大根にチキン南蛮、生姜焼き、サラダ、おにぎりと海苔巻きです。本格的な日本食で、なかなか美味しそうです。参加者の皆さんが召し上がっていました。

沖縄不動産セミナー in 台北

お酒も充実しています。日本酒と果実酒が中心ですが、純米酒に純米吟醸酒、特別純米酒と日本酒好きにはたまらないボトルが並んでいます。

沖縄不動産セミナー in 台北

物件の説明をしています。

沖縄不動産セミナー in 台北

MIJのベテランスタッフとセミナー参加者とで、沖縄の不動産について話が盛り上がっています。

沖縄不動産セミナー in 台北

こちらのご家族も日本の不動産投資に興味があるとのことでした。

18時頃には参加者の皆さんがお帰りになり、終了となりました。台北でのセミナーは、国内セミナーとはまったく異なるスタイルでした。

豆瓣鯉魚

セミナー終了後、台北市内の蜀魚館老店にて、鯉料理を食べました。70cmはある大きな鯉を一尾まるまる調理します。三種類の味つけが選べます。

開胃雙拼

サイドメニューに本場の四川料理です。これは「開胃雙拼」、豚耳とハチノスの冷菜、パクチー添えです。日本では食べられない本場の中国料理に、スタッフ全員、舌鼓を打ちました。

明後日は香港セミナーです。