お知らせ

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

[2018-12-12]

平成30年12月1日、当プロジェクトで初の試みである、物件案内会が開催されました。案内会の詳しい様子はこちらをご覧ください。案内会にご参加いただいた皆様を懇親会にご招待いたしました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

13時から17時まで、長時間のバスツアーがようやく終了しました。エールクリエイトのショールームから那覇市泊にある、懇親会会場のかりゆしアーバンリゾートまで歩きます。夕焼けがきれいです。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

物件案内会に参加された6名のうち、懇親会には5名のお客様が参加されました。お一人は明日のNAHAマラソンに備えて、懇親会には参加されませんでした。この半日、ずっと一緒にいたので、皆さんの距離も近くなっています。着席されると、さっそく案内会や物件のことで営業マンと話が盛り上がっています。右手のテーブルには各社の社長も出席くださいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

開会の時間となりました。司会はチームアルファの島袋さんです。まずはエールクリエイト株式会社の仲田憲仁(なかだのりひと)代表取締役より、開会のあいさつがありました。懇親会のスタートです。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

続いては当事業の実施主体である、沖縄県産業振興公社の鈴木様よりご挨拶をいただきました。この物件案内会は、沖縄県の事業である「中小企業課題解決プロジェクト推進事業」のうち、「企業連携プロジェクト」として、沖縄県内で新築マンション開発事業を行うエールクリエイト株式会社及び株式会社住太郎ホーム、そして設計会社の株式会社チームアルファの三社からなる、プロジェクト連携体が開催いたしました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

挨拶が済んだところで、乾杯のご発声を住太郎ホームの眞榮城常務より頂きます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

全員で乾杯です。歓談がスタートしました。料理が続々と運ばれてきます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

本日のメニューです。和洋中それぞれの料理がメニューに含まれています。内地の方には見慣れない料理もあるかと思います。それぞれの料理を、食べながら解説していきます。

てびちロールと野菜の炊き合わせ

てびちロールと野菜の炊き合わせです。てびちは豚足のことです。沖縄料理では丸ごと煮たものを出すのが一般的ですが、てびちの肉を骨から外し、食べやすくロール状にして味付けした料理です。野菜の炊き合わせとも相性が抜群です。和琉折衷の一品です。

ホタテ貝柱とアオリイカの塩炒め

ホタテ貝柱とアオリイカの塩炒め。中華料理です。あっさりとした味付けに、ホタテとイカの甘い香りが口の中に広がります。やわらかく調理されているので、食べやすいです。

お造り三種盛合せ

お造り三種盛合せ。地魚だと思います。沖縄はマグロの産地でもあります。またマチ(フエダイ)類が数多く獲れます。

豚肉のオーブン焼き ドライアップルのソース

豚肉のオーブン焼き ドライアップルのソース。炒め物みたいですが、柔らかく調理された豚肉と夏野菜、そして甘酸っぱいソースの組み合わせが絶妙です。

砂肝とミックスビーンズのサラダ

砂肝とミックスビーンズのサラダ。意外な組み合わせです。シャキシャキ野菜にやわらかな豆、しっかりした食感の砂肝がバランスよく味付けされています。

お酒も入り、交流会はますます盛りあがっています。参加者同士の交流もあったようです。本日視察した物件や沖縄の不動産の状況など、かなり掘り下げて話をしています。参加者全員が沖縄には何度も足を運ばれていて、おおよその土地勘はお持ちでしたので、詳しいお話をすることができました。

エビチリ

エビチリです。オーソドックスな一品です。

牛肉のサイコロステーキ、ガーリック風味

本日のメイン、牛肉のサイコロステーキ、ガーリック風味です。加工牛と書いてありますが、柔らかいお肉です。おそらく牛脂注入肉だと思われます。

チャーハンとスープ

締めはチャーハンとスープです。いたって普通の安心できる味です。ですが、各料理がかなりのボリュームでしたので、なかなか炭水化物までは手が出ない様子でした。まだまだ食べ盛りの若い社員に任せることにします。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会懇親会

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。株式会社チームアルファの与那嶺社長による中締めで、懇親会はお開きとなりました。この後は、ぜひとも沖縄の夜を楽しんでいただきたいと思います。

初めての試みでどうなることやら心配でしたが、大きなトラブルもなく終了することができました。沖縄の不動産投資をお考えの皆様、ぜひ次の機会にご参加ください。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

[2018-12-05]

平成30年12月1日、当プロジェクトで初の試みである、物件案内会が開催されました。ご来沖いただいたお客様をバスで各物件にご案内する事業です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

那覇市泉崎の琉球新報社ビルの隣、沖縄バス本社に12時45分集合です。参加者の皆様方がバスに乗り込むと、国道58号線を北上します。本島中部に建設予定地を車窓から見て回ります。その後、北谷にある住太郎ホームのショールームへと向かいました。天気はやや雲の多い晴れ。過ごしやすい気候です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ベアーズコートライカムグランデ(北中城村)、ワイズグランスカイ南桃原(沖縄市)、そして北谷町に建設予定の三物件の建設予定地を車窓から見学し、バスはショールームに到着しました。ここで全員が下車して、ショールームに入ります。

12月に入ったというのに沖縄はこの陽気。気温は25度、皆さん、半袖です。翌日には沖縄県内の一大イベントであるNAHAマラソンが開催されます。これに参加するために沖縄に来たので、物件案内会にも参加したというお客様もいらっしゃいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

こちらがショールームの入口です。セミナーで何度かお会いした住太郎ホームの皆さんが出迎えてくれました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

住太郎ホームの當眞氏が皆さんをモデルルームの中にご案内します。ここはベアーズコート上勢頭とベアーズコート桑江パークサイドの2物件のモデルルームとなっています。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

熱心に説明を聞いてらっしゃいます。ショールームには各物件の完成模型がありますので、それぞれの立地や住環境について質問されている方が多くいらっしゃいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ショールームの外でも、お客様が北谷町の住環境を実際に目にしながら、営業マンにいろいろと質問されていました。セミナーでは映像や地図などの説明資料をお見せすることしかできませんが、実際に視察すると、資料からは見えないことも、沖縄の空気も体感していただくことができます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

続いてはバスで数分の場所にある、エールクリエイトのワイズエステムコート北谷パークヒルズのモデルルームへと向かいました。左手のマンションはエールクリエイトが一昨年に分譲したワイズオーシャンアラハです。ここからビーチまでは徒歩1分です。参加者の皆さんが住環境についての説明を熱心に聞き入っています。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ワイズマンションギャラリーへと入ります。先ほどの住太郎ホームのショールームと同じく、物件の完成模型とモデルルームがあります。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

眺望が自慢のマンションですので、昼、夕方、夜の眺望をシミュレーションしたCGを見ながら物件の説明をしています。住環境に関する資料も充実していますので、皆さん、興味津々に見ていらっしゃいます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

モデルルーム内の様子です。リビングとキッチンを見学しています。窓からの眺望はイメージ画像を印刷して貼り付けています。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

エールクリエイトが今までに手掛けたマンションの一覧です。沖縄本島中南部の地図に実績が写真入りで説明されています。何名かお客様が営業マンの説明に耳を傾けていらっしゃいました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

再びバスに乗ります。今度は那覇市内に向かいます。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

バスの車窓からワイズグレイスシティ久茂地の工事現場を見学します。この地域では33年ぶりの新築分譲マンションという、希少物件です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

バスは国道58号線を南下します。明治橋を通って国場川を渡り、那覇市南部に向かいます。いい天気です。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

ワイズグレイスシティ赤嶺の工事現場を車窓から見学します。時間の都合でモデルルームには立ち寄れませんでした。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

コンドミニアムの建設予定地です。左手にあるのが那覇ジャスコです。モノレール小禄駅と那覇ジャスコは通路でつながっているので、その真裏に位置します。すぐ近くに有名なラーメン店「通堂(とんどう)」もあります。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

バスは物件案内会の終点、那覇市内にあるエールクリエイトのショールームに到着しました。ここでバスとはお別れです。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

エールクリエイトが扱う新築分譲マンションについて、伊敷常務より説明がありました。

沖縄コンシェルジュサービス 物件案内会

こちらは中古物件の情報です。マンションだけでなく、一戸建てや宅地もあります。

以上で、物件案内会は終了しました。6名のご参加をいただきました。この後は交流会です。

第2回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

[2018-11-22]

平成30年11月19日、沖縄県那覇市内、モノレール旭橋駅近くにある自治会館にて、二回目となる当プロジェクトの事業説明会を開催しました。県内の不動産事業者に当取り組みを知っていただくのが目的です。

この三年間、県外において20回以上ものセミナーを開催してきましたが、セミナー参加者からの要望は幅広く、プロジェクト連携体の参加企業だけではニーズに応えきれないことがはっきりと分かりました。参加された皆様方からは、新築分譲マンションだけでなく、中古物件、一戸建て、リゾート物件、宅地、賃貸物件など、様々なリクエストがあったためです。

一例を挙げると、希望する地域に新築物件がないので、中古物件の情報が欲しいという方もいました。不動産の情報流通はなかなか難しいものがあるのです。

そこで、当プロジェクトを通じて県外にご紹介できる物件の数と種類を増やそうと、今年度より新しく始めた取組です。前回に続いて二度目の説明会なので、少しは気持ちに余裕がありますが、参加者が来てくれるのか、それだけが不安です。お客様への営業は慣れていますが、同業者への情報周知はやってみると、思いのほか難しいのが現実でした。

13時に会場入りし、設営です。これは慣れたもの。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ開会です。まずは、本プロジェクトの事業責任者であるエールクリエイト株式会社の伊敷常務より挨拶がありました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

続いては、当プロジェクトの取組と成果について、住太郎ホームの佐々木氏より説明がありました。

まず、2013年~2015年における、県内のマンション販売ランキングには地元企業が上位には無く、ほとんどが県外の大手企業という状況にありました。大手企業の営業先は県内だけではありませんでした。県内企業は県外販路に乏しく、積極的に沖縄に来られるお客様を待つしかありませんでした。

そこで当プロジェクトの支援を得て、県外販路開拓に取り組みました。県外5か所にサービスセンターを開設しました。セミナーにおいて参加者に何を伝えたいのか、うまく焦点を絞ることができませんでした。参加者のニーズが分からずに、必要な情報を提供することができませんでした。こうして試行錯誤を積み重ねていきました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去に参加した展示会の様子もご紹介しました。不動産投資に積極的な方は、移住というアプローチから来るのではなく、不動産購入という切り口からアプローチされることが分かり、移住関連のイベントと当取組とは、あまり相性が良くないことが分かりました。

そうして今年度、ようやくセミナー運営が形作られ、過去に比べて大幅な動員を実現することができました。画像を交えながらセミナーの様子を紹介しました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第2回は7月28日に大阪新阪急ホテルにて開催しました。23組31名の申込みがあり、18組22名の来場がありました。史上初の逆走台風が会場にせまる中、多くの方が来場されました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第3回は8月4日に札幌グランドホテルにて開催しました。25組39名の申込みがあり、19組28名の来場がありました。東京からの参加者もいましたが、札幌圏での沖縄不動産の関心の高さに驚きました。この成果から11月23日に札幌セミナーを追加開催をすることにしました。

続いて、過去の取り組みの説明の後に、エールクリエイトの伊敷常務より、沖縄コンシェルジュサービスの不動産広告サービス資料について説明がありました。

dai2kai第二回 第2回沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

沖縄コンシェルジュサービスが提供する、全国向け不動産情報広告サービスに関する説明がありました。様々なメディアを使って、情報を全国に情報を発信していくサービスです。メディアとしては、羽田空港の電照看板、全国各地で掲示・配布される沖縄コンシェルジュサービスのポスターやフライヤーへの掲載、ウェブサイトでの情報掲載などが紹介されました。

残念ながら今回の事業説明会への参加も一社のみでした。しかし、この会社の物件がセミナー受講者のニーズと合致していることから、ディスカッションは大変盛り上がりました。事業説明会を行うことで、一定の成果が期待できることは確かめられたのですが、参加者を増やすことが課題として残りました。

第1回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

[2018-10-23]

平成30年10月18日、沖縄県那覇市内、モノレール旭橋駅近くにある自治会館にて、当プロジェクトの事業説明会を開催しました。この取り組みを県内の不動産事業者にも知っていただき、ぜひとも県外販路の開拓へと活用していただきたいと考えたからです。

この三年間、県外において20回以上ものセミナーを開催してきましたが、セミナー参加者からの要望は幅広く、プロジェクト連携体の参加企業だけではニーズに応えきれないことがはっきりと分かりました。参加された皆様方からは、新築分譲マンションだけでなく、中古物件、一戸建て、リゾート物件、宅地、賃貸物件など、様々なリクエストがあったためです。

一例を挙げると、移住してみたいけど、住んだことがない土地の不動産をいきなり購入するのは不安がある。まずは数カ月滞在したのちに、物件の購入を考えたい、というお客様が何人かいらっしゃいました。

そこで、当プロジェクトを通じて県外にご紹介できる物件の数と種類を増やそうと、今年度より新しく始めた取組です。なにごとも初めてはドキドキです。時間的な都合で会場でのリハーサルができないために、会場近くのカラオケボックスを朝から借りて、リハーサルを行いました。

13時に会場入りし、設営です。これは慣れたもの。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ開会です。チームアルファの島袋氏が司会を務めます。まずは、本プロジェクトの事業責任者であるエールクリエイト株式会社の伊敷常務より挨拶がありました。続いて、当プロジェクトを実施している沖縄県産業振興公社の鈴木様よりご挨拶を頂きました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

いよいよ説明会の核心に入ります。まずは住太郎ホームの佐々木氏より、当プロジェクトの取組と成果について説明がありました。当プロジェクトの開始に至った背景や過去三年間に行ってきた取り組みについて、画像を交えながら解説がありました。

4年前の新聞では、すでに沖縄の不動産への投資価値が上昇を始め、東京の資金が一気に波及し、宅地価格が16年ぶりに上昇したと報道されていました。

そこで当プロジェクトの支援を得て、県外販路開拓に取り組みました。県外各地で沖縄不動産投資セミナーを開催しました。何もかもが初めてのことで、まさに手探りでのセミナー開催。説明する内容も、会場選びも、集客もどうすればいいのか見当がつきません。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去には展示会への出展等も行いました。平成29年11月に東京国際フォーラムで開催された、ロングステイフェア2017にも出店しました。これは各国政府観光局、地方自治体、ロングステイ財団出捐企業、法人賛助会員、財団公認海外サロン、旅行業界、リゾート業界、金融業界および関連業界と広く連携し、ワンストップで海外・国内のロングステイ情報を収集できる日本最大のロングステイに関するイベントです。

このようにセミナーや展示会のたびに参加者にアンケートをお願いし、その結果をもとにセミナー構成、会場、開催委時間帯や開催都市を何度も検討していきました。そんな今年度のセミナーの様子を画像を交えて紹介しました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第1回は6月30日に東京駅近くの丸の内ホテルにて開催しました。昨年までの反省から、会場を主要駅近くのホテルに変更しました。29組39名の申込みがあり、参加者は23組32名でした。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

第4回は品川駅直結の品川インターシティホールにて開催しました。29組34名の申込みがあり、22組27名の来場がありました。前回、参加者が多かったために会場が手狭となり、広い会場に変更しました。ただ、改札口から会場まで距離があったために、次回の東京セミナー会場は東京駅近辺に変更しました。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

過去の取り組みの説明の後に、エールクリエイトの伊敷常務より、沖縄コンシェルジュサービスの不動産広告サービス資料について説明がありました。

全国5か所及び沖縄県内に沖縄コンシェルジュサービスセンターがあります。

第一回 沖縄コンシェルジュサービス 事業説明会

沖縄コンシェルジュサービスが提供する、全国向け不動産情報広告サービスに関する説明がありました。様々なメディアを使って、情報を全国に情報を発信していくサービスです。メディアとしては、日経新聞へのセミナー広告上での告知、セミナーにおける物件情報提供や参加者への資料配布、閲覧資料としての情報提供などが紹介されました。

残念ながら今回の事業説明会への参加は一社のみでした。県外での周知は形になりましたが、県内次号者への取り組みの周知はまだまだだと感じました。次回は一社でも多く参加が増えるように頑張ります。