お知らせ

沖縄不動産セミナー in 香港

[2019-02-04]

平成31年1月24日、沖縄コンシェルジュサービス主催の海外セミナーを、香港のフィリップ証券にて開催しました。フィリップ証券は日本・米国・香港・シンガポール・タイ・インドネシアの株式市場や国内外の株価指数先物や店頭外国為替証拠金取引等のデリバティブ取引を取扱うアジアを代表する総合金融グループ「Phillip Capital」の一員です。

香港では2年前にテストセミナーを開催しました。このときは30名近くがセミナーに来場しました。証券会社で不動産投資セミナーの開催を不思議に思われる方も少なくないと思います。

沖縄不動産セミナー in 香港

香港での資産運用は金融と不動産の両方を行うのが一般的だそうです。人によって好みもあるそうで、資産の半々を振り分けるわけではないのですが、金融だけ、もしくは不動産だけに投資する人はいないそうです。このあたりにもお国柄が表れているんですね。それで、不動産投資を切り口にセミナーに来場された方とお話をできれば、金融方面の話もできるということで、販促活動の一環として、フィリップ証券香港では日本の不動産紹介を以前から行っていたそうです。

沖縄不動産セミナー in 香港

セミナー開始前にスタッフ全員で、統一中心ビル4階の名都酒樓で飲茶をしました。さすが本場です。美味しいです。同じビルの11階にセミナー会場のフィリップ証券があります。

セミナー会場からの眺望です。いずれもデザインで有名な中国銀行ビルとLIPPOビルが見えます。

沖縄不動産セミナー in 香港

セミナーは平日の夕方と夜に設定しました。フィリップ証券によれば、平日の夜にセミナーを開催するのは一般的だが、平日夕方は開催したことがないので、どのような客層の方が来られるのか分からないとのことでした。マーケティング的な観点から、あえて時間を設定したのですが、夕方のセミナーには申し込みがなく、夜だけの開催となりました。

セミナー開始前に、時間が合わずに参加できないのだが、どうしても話を聞きたいと来場された方がいました。配布資料をもとに、30分ほど説明をしました。

沖縄不動産セミナー in 香港

19時になり、セミナーが始まりました。まずはエールクリエイト伊敷常務の挨拶です。フィリップ証券の岡田氏が広東語に同時通訳してくれます。

沖縄不動産セミナー in 香港

沖縄と沖縄の不動産についての説明です。国内セミナーとほぼ同じ構成ですが、沖縄の住まいはカットしました。説明はフィリップ証券岡田氏が広東語で行います。資料は北京語のものです。台湾と香港では同じ中国語の資料を使うことができます。

沖縄不動産セミナー in 香港

続いてエールクリエイトの物件案内です。岡田氏が広東語で説明します。

沖縄不動産セミナー in 香港

随時、質疑応答の時間を設けています。参加者からの質問に答えます。海外ならではの質問もありました。建物が最低限の法的基準だけを満たして建てられているのなら、耐震性や強度に不安はないのか、と言った海外ならではの質問もありました。チームアルファの島袋氏が、日本の建築基準法は世界的にも厳しい法律で、人間を守ることを理念として構成されているものである。なので、日本国内においては、建築基準法を満たした建物であれば何ら問題はないと回答しました。このあたりもお国柄だと感じました。

沖縄不動産セミナー in 香港

続いては住太郎ホームの物件案内です。米軍住宅用の投資物件の説明をしています。これも沖縄ならではのシステムです。

沖縄不動産セミナー in 香港

エールクリエイト伊敷常務より、投資向け物件「ワイズイン那覇小禄駅前」の説明がありました。分譲マンションのようにホテルの客室を販売し、利益の一部をオーナーに還元する「分譲ホテル」です。通常のマンション投資より高い利回りが見込めるのが特徴です。

沖縄不動産セミナー in 香港

住太郎ホームの佐々木氏も質疑応答で話をしました。

沖縄不動産セミナー in 香港

台北でのセミナーを担当してくれたMIJの小川社長も、香港でのセミナーを視察に訪れました。セミナー参加者にMIJの会社紹介をしています。

沖縄不動産セミナー in 香港

セミナー終了後のディスカッションです。すでに午後八時半を過ぎていますが、熱心に質問されます。午後九時前には皆さん、会場を後にされました。参加者は6名ほどと少なかったのですが、香港での投資熱を肌で感じることができました。

橋底辣蟹

セミナーが終わりました。香港最後の夜は橋底辣蟹です。

橋底辣蟹

この店のカニ料理が絶品なのです。ニンニクと唐辛子で調理した巨大カニです。

この巨大シャコも有名です。美味しいです。

シャコ

こうして台北、香港と続いた海外ツアーが終了しました。次回は東京、今年度最後のセミナーです。